08■傷病の再発・継続と初診日

 過去の傷病が治癒した後、同一傷病が再度発症した場合、その初診日はどのようになるのでしょうか。


 過去の傷病が治癒した後に同一傷病が再度発症した場合は、過去の傷病とは別傷病とし、治癒したと認められない場合は、その傷病が継続しているものとして取り扱われます。

 なお過去の傷病が医学的には治癒していないと認められる場合であっても社会的治癒が認められる場合は、再び発症したものとして取り扱われます。

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