02■これから裁定請求(申請)される方[2]

「病歴・就労状況等申立書」の意義について


 障害年金を受けるために請求者が提出する書類は多々ありますが行政側から見た場合、請求者の障害を認定するための主たる判断資料となるものは、医者が作成した診断書と請求者が記述した「病歴・就労状況等申立書」です。

 したがって、この「病歴・就労状況等申立書」は、請求者にとりけっしておろそかにできないもの、と言えます。

 特に、

  1. 請求時の傷病名と初診日で診断された傷病名が異なる場合に、両者に因果関係があることを証明する場合
  2. 社会的治癒を請求時の傷病に適用し、以前の傷病との因果関係がないことを説明する場合

「病歴・就労状況等申立書」は重要となります。

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