04■平成27年に「刑事告発」した審査官

公正な審査を行わない審査官は
いますぐ職を辞せよ!!


 一般的に障害者は、身体又は精神上のハンデから、障害の等級が上位になるほど所得は反比例して低くならざるを得ず、失った経済力を障害年金で補填し、辛うじて生活を維持していくというのが現状です。

 つまり障害年金は、障害者にとって、生活を支えていく唯一の糧であり、その糧を奪われるかもしれないという不安に基づく切実な訴え(審査請求)に対して、社会保険審査官 (以下「審査官」)の不当な行為は絶対に許されません。

 したがって、本年、以下の審査官を公務員職権濫用罪で、地方検察庁に刑事告発いたしました(平成27年6月23日現在)


関東信越厚生局

 社会保険審査官
 中嶋康弘告発状

関東信越厚生局

 社会保険審査官
 稲見敏和告発状


「職員は、その官職の信用を傷つけ、又は官職全体の不名誉となるような行為をしてはならない」

 と国家公務員法第99条には定められています。

 国民から裁判官に準じたを見方をされている審査官が刑事告発をされるようなことを行ったことは、社会通念上は、明らかに審査官の信用を傷つけ、審査官全体の不名誉となる行為をしたことにならないでしょうか??!!

 これらの審査官が国家公務員法第99条に違反すると思われる方、あるいはこれらの審査官の処分について、厚生労働省にご意見のある方は、下のボタンを押して、メールを送信してください。

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